保健師とは

保健師とは

「保健師」と言われてみなさんは「こんな仕事だろう」とすぐに想像できますか?おそらく看護師に似てるなにか?とか医療に関する何かの仕事、といった名前から思いつく感じの仕事を想像するのではないでしょうか。

この保健師という仕事、ひとことで言うのであれば「病気を未然に防ぐために活動する」といったものでしょう。病気にならないように日々の健康生活の指導などを担当しているのが保健師なのです。よく、市区町村で「健康相談」とか「健康教室」といったものが開催されていると思いますが、そのときに活躍するのが保健師というわけです。

さて、では保健師になるためにはどうすればよいのか。 保健師になるためにはまず看護師免許が必要になります。 現在の主な保健師までの道のりは、看護専門学校または看護短大を経て保健師学校へと進み、22歳の時点で保健師資格をもらうというものです。 他にも4年制の看護大学へ進む場合もあります。 この場合は看護師のほかに保健師と助産師の受験資格を取得できるという強みもあります。 また授業や実習も専門学校に比べ、時間が多い分余裕を持って受けることができるようになっています。 そのため、そちらの道をとる方も多くいるようです。

こう見るとなんだかとても狭き門を通るような感覚がするかもしれませんが、決してそんなことはありません。 確かに時間こそかかりますが、きちんと真面目に学校に通っていれば看護師の免許に関しては9割取得できるといわれていますし、保健師の試験も8割は合格するといわれています。保健師資格が国家資格であるために尻込みしてしまう人もいますが、決して弱気になる必要はありません。

そして保健師の免許を取得したら、あとは自分のなりたい保健師に向けて邁進するだけです。自分が活躍したい場所は行政?学校?それとも企業?フリーで活動する人も最近いるといいます。どこに就職するとしても最初はとても大変かもしれません。もしも、就職に関して不安なことがあるのであれば、転職支援サービスを利用するのもよい方法でしょう。ぜひ、自分がなりたいと思う保健師になれるように、頑張って欲しいものですね。

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